SDGsの取り組み

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2020.10.21

こども110番の家を委嘱されました

2020年10月20日付で、富士凸版印刷は守山警察署長より「こども110番の家」を委嘱されました。
守山警察署 生活安全課の清野さんが来社。詳しく説明をいただいた後、社屋前にプレートを設置しました。

こどもたちの目に留まるよう、少し低めの位置にプレートを設置しています。

困った様子の児童、生徒さんを見かけた時には積極的に声を掛け、安全な場所で話を聴き、必要があれば110番通報をします。
清野さんから、防犯意識やこどもたちを見守る意識が地域にあることの大切さについてお話をお聞きしながら、
小さな一歩ではありますが、安心して住み続けられるまちづくりに貢献できるよう気持ちを新たにしました。

その後、会社の防犯についても気をつけるべきポイントを教えていただきました。
例えば空き巣に入る犯人は、「大きな音、明るい光、手間取る時間」が苦手。
会社に限らず一般の住宅でも、出入口に防犯用の装置を取り付けることは空き巣撃退の対策の一つになります。

そして。愛知県警公式アプリ「アイチポリス」をご存じでしょうか。
登録したエリアを管轄する署から発信される犯罪情報や不審者情報などのほか(県内全域の情報も見られます)、防犯ブザー機能や
痴漢撃退機能(どちらもスマホの画面をタップすると作動してブザー音、音声が出ます)なども備わっています。

犯罪や事故のないまちづくりには、そこに暮らす一人ひとりの日ごろの心がけが大切なのだと改めて感じた一日でした。

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